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| 第7回日本自費出版フェスティバルは7月19日(土) |
年に一度、著者・出版者が集う自費出版の祭典──自費出版ネットワークは7月19日(土)に「第7回日本自費出版フェスティバル」を開催します。自費出版文化賞の表彰式や著者交流会、著書交換会、自費出版ネットワークと自費出版編集者フォーラム(JEF)の共同企画による公開座談会、懇親会などが行われます。 日時 2008年(平成18年)7月19日(土) 午前11時から 場所 東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館) 東京都千代田区九段北4-2-25 JR総武線市ヶ谷駅徒歩2分 電話 03-3261-9921 参加費 1000円 内容 著者交流会 著書交換会 公開座談会 満足できる自費出版――読者に届く本づくり 自費出版ネットワークと自費出版編集者フォーラム(JEF)の共同企画による公開座談会を開催する予定です。 第11回日本自費出版文化賞表彰式 記念懇親会(会費:別途5000円) 申込は[事務局まで …………………………………………………… ■NPO法人 日本自費出版ネットワーク 事務局 中島 孝 E-mail:pp@japan.email.ne.jp URL :http://www.jsjapan.net/ 電 話:03-5623-5411 F A X :03-5623-5473 郵便振替:番 号:00140-4-155922 口座名:自費出版ネットワーク …………………………………………………… |
| 田端克敏氏出品の展示会「恒河沙書展」 |
7月3日(木)〜7月8日(火)第17回「恒河沙書展」(ごーがしゃしょてん) 7月3日(木)〜7月8日(火) A.M.11時〜P.M.6時 (最終日P.M.4時終了) 会場「コート・ギャラリー国立」東京都国立市中1−8−32 JR中央線、国立駅南口、下り立川方向へ100m徒歩1分左側。 <出品者>田端 推雲(田端克敏氏は当ホームページに「済南の風通信」を書いて頂いている方です。)、古城 麗紅、小野崎 香苗、筒木 忍、前田 史、山内 光、柳瀬 佐代子。 |
| 道子のパソコン水彩画小品展 |
7月29日(火)〜8月3日(日)A.M.10時〜P.M.7時(29日は12時から/最終日はP.M.4時まで) 会場「船橋市民ギャラリー 」千葉県船橋市本町2−1−1船橋スクエア21ビル内3F (電話047-420-2111) JR船橋駅より徒歩7分 マウスで描いたパソコン画の小品です。 中国・ロシア・タジキスタンの絵もあります。 道子氏は、当ホームページの表紙を長年描いて頂いている方です。どうぞ、おでかけください。(水彩7使用) |
| 第11回日本自費出版文化賞 大賞決まる |
第11回日本自費出版文化賞(日本グラフィックサービス工業会主催、日本自費出版ネットワーク主管)の最終選考会が2008年6月3日に都内で開かれ、大賞1 点、部門賞6点、奨励賞2点が選出されました。 ●最終選考結果(賞名・書名・著者名・著者住所・発行者の順) ・大賞:「幸福の瞬間−アジアを生きる子どもたち−」 佐藤完兒郎(福岡県北 九州市) 佐藤完兒郎 審査にあたった色川委員長は「現在では撮影が難しいような地域も含めて、アジア各地の子供たちを20年以上の歳月をかけて撮影した労作。子供たちに注がれる温かい目も感じる」とその選考理由を述べました。 ・地域文化部門賞:「ふるさとの川城原川−ダムに拠らない治水を探る−」佐藤 悦子(佐賀県神埼市)書肆草茫々 「地元のひとでなければできない実践の記録」(小飯塚委員・鎌田委員) ・個人誌部門賞:「父を捜して」 守口綾女(埼玉県さいたま市) 守口綾女 「戦死した父の足跡をたずねた作者の30年間の真摯な記録」(土橋委員) ・文芸A部門賞:「アタマコトバの7・5調」 秋沢晴光(神奈川県横浜市)誠 文堂新光社 「それぞれの作品が書かれた状況まで思い浮かぶようだ。本当に自費出版文化賞らしい作品に出会った』(中山委員) ・文芸B部門賞:「梟のいる場所」 なかおか昌太(神奈川県横浜市) 中岡昌太 「74歳の方の俳句集だが、言葉の使い方が新しい」(秋林委員) ・研究・評論部門賞:「海軍の『坊つちやん』太田三次郎」秦 達之(愛知県春 日井市) 論創社 「世に知られていない貴重な人物を発掘し、評価した。現代にも通じる意義をもっている。この賞を機会に多くのひとに読まれてほしい」(鎌田委員) ・グラフィック部門賞:「四季町田里山、谷戸」宇納 敏(東京都町田市) 宇納敏 「都市化が進む街の貴重な写真集。技術的にもすばらしい」(色川委員長) ・奨励賞:「坊門の局と白拍子亀菊−二人の後鳥羽院侍女−」 綱田紀美子(東 京都立川市) 文芸社ビジュアルアート 「時代小説が多くなっているが、この作品はとても面白く読め、作者の力量を感じる」(中山委員) ・奨励賞「孤高の才人 五老井許六」石川 柊(兵庫県芦屋市)朱鳥社 「絵と俳句がうまくマッチしている。文章もうまい」(鎌田委員) 入選作品は今年1月から行われていた選考の結果を受け、東京・八王子で開催された二次選考会で決定しています。http://www.genkigaderu.net/contents/column01/111/をご覧下さい。 表彰式は7月19日(土)に、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催される日本自費出版フェスティバルで行われます。 (菖蒲の写真:横浜市青葉区 宮田靖匡氏 横須賀菖蒲園6月初旬撮影) |
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