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| <今月のおすすめ商品> マイ・デザイン・タンブラー ¥525 ホームページからオリジナルラベルが作れて、デザインラベルが簡単に入れ替えられます。HOT⇔COLDオールシーズン使えます。 オリジナルラベル作成ホームページアドレス http://www.goichi.co.jp/print_system/ |
| 茶 処 便 り |
| 三寒四温、春はもうそこまで来ています。 木々の芽は芽吹き、今か今かと春の訪れを待っているようです。 茶の芽も同じく、大地に根を張り一斉に芽吹く準備をしています。 ただ、お茶は、土の温度が大切と言われ、外気温が上がっただけでは芽を出しません。 また、最も霜には弱い植物です。 一度霜にあたると、色・味・香りが落ち、一夜にして新茶の値打ちを下げてしまいます。 今後は、霜よけに巨大扇風機(防霜ファン)を回し、地下に温水を流したりし、 新芽を大事に大事に守ります。 <今月の一言二言> 暖かくなると、外に出たくなりますね! 春は、卒業、入学、就職など、別れと出会い、新生活のスタートです! それにお花見もあることですし、楽しみも増え、気分がワクワクしますよね。 薄着になり、軽快になったら、バッグにお茶を持参して出かけましょう。 のどが渇いたら、オリジナルタンブラーでオシャレにのどを潤して! これからの季節、氷を入れて、ロックでお茶がおすすめです。 是非お試しください。 (おすすめ商品) 1、藪北一号 100g ¥2,100 2、藪北二号 100g ¥1,575 3、熟成蒸し緑茶金谷 100g ¥1,050 4、薩摩のしずく 100g ¥1,050 5、直火煎茶 100g ¥840 6、味ざんまい 紫 200g ¥1,575 7、味ざんまい 赤 200g ¥1,050 8、抹茶入りくき茶 350g ¥1,050 9、抹茶入り玄米茶 200g ¥840 10、秋冬番茶 500g ¥840 11、冷茶 テーバッグ5g×15個入り ¥525 上記商品の他にも、お客様のご予算お好みに合わせて、独自のオリジナルセットをお作り致します。また、お祝いの贈り物や、引き出物、仏事ご法事のお返しの商品も、各種取り揃えております。缶入り、袋入り、のし付包装等、何なりとご用命くださいませ! 中高年の「元気が出るページ」の読者の方には10,500円以上お買い上げの場合、季節にふさわしいプレゼントを致します。お楽しみに! (ご注文方法) ご希望の商品、数量をお電話、FAX、またはメールにてご注文下さい。 (お支払い方法) 商品到着後、10日以内に、同封の振込用紙にてコンビニまたは郵便局にてお支払い下さい。 (送料) 10,500円以上のお買い上げの場合は送料無料、10,500円以下の場合は送料525円をお支払い願います。(但し、北海道、四国、九州、沖縄など一部地域は除く。) ======================== 銘茶問屋 カネカ北川製茶株式会社 〒428-0022 静岡県島田市金谷1377-16 TEL <0547>46-3077 FAX <0547>46-3080 E−Mail kaneka-kitagawa-tea@bz03.plala.or.jp ========================= |
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| 「宮沢賢治と仏教との係わり」 |
| 東京都足立区 杉崎かおるさんのエッセイ <文字を大きくしてお読みになるには>Internet Explorer の場合メニューバーの表示から[文字のサイズ]→[最大]を選んでください。 『梅原猛の授業「仏教」』を読んだ。明治以後の日本の文学者のなかで、宮沢賢治は日蓮の思想に大きな影響を受けていると書かれていた。 宮沢賢治といえば小学校で習った「雨ニモマケズ」の詩や『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』などの童話が思い出される。これらの作品に、どのような形で日蓮の思想がかかわっているのか、彼の生い立ちを知りたくなった。 さいわい新文芸読本『宮沢賢治』のなかに、弟の宮沢清六氏が綴った「兄賢治の生涯」を図書館でみつけた。おおまかではあるが、次のようなことが分った。 賢治は明治二十九年八月二十七日に岩手県花巻町で生まれた。戸籍は八月一日生まれとなっているが、明らかに記載の誤りであると言う。この年は東北地方は多くの天災に襲われ、賢治の運命を暗示しているかのようであったとも言われる。 賢治の父親は若い時から仏典を好み、同士とともに中央から名僧を呼んで仏教講習会を開いた。そのとき賢治は八、九歳ながら、父親と同席し熱心に聴いていた。また、小学校二年生のときには、キリスト教の思想家(クリスチャン)に教えられている。 中学生になると、先輩の石川啄木の歌集『一握の砂』が出版され、啄木が世話になった金田一京助の弟が同級生で、その歌集の影響を受け、短歌は三行、四行、五行に新しい型のものを試み始める。 四年生のとき登山をして学校を休んだり、寄宿舎の友だちといたずらをして教師を怒らせたり、また舎監の排斥運動に加わって寄宿舎を追放される。 そこで、盛岡の静養院や徳玄寺に下宿し、夏には浄土真宗の願教寺で仏教講和を聞く。しかし、進学できずに中以下の成績で中学を卒業。 家業の古着、質商の店番をしたり、養蚕の桑摘みを手伝ったりするが、勝れない顔で悲しい歌ばかりを創っている賢治を見て、両親は盛岡高等農林学校に進学させる決心をした。 そのころ、父が友人から贈られた国訳妙法蓮華経を読み、そのなかの「如来寿量品」〔にょらいじゅりょうぼん)は、太陽に昇る程の感激を受け、生涯この経典を座右に置いて大切にしていた。 大正四年十九歳で盛岡高等農林学科第二部に主席で入学。 大正七年二十二歳で農林学校本科を卒業。その後、法華経信仰団体の国柱会に入会して布教につとめた。 賢治は日蓮の排他的で戦闘的な面は受け継がず、すべての生きとし生けるものと共感するという良い面だけを受け継いでいる。 父が「賢治には前世に永い間、諸国をたった一人で巡礼して歩いた宿習があって、小さいときから大人になるまで、どうしてもその癖がとれなかったものだ」としみじみ話したものだという。 永い間兄の傍にいて、ある人には立派な資格だと言われ、ある人たちには嘲笑され、或る人々にはどうしても理解されないで、しかも自分にとってこの世では、まことに不幸であった持って生まれた性格を、弟として何ともできずまったく気の毒でしかたがなかったと、振り返っている。 また、中学生の頃と晩年の頃は、表面上は陽気に見えながらも、実は何とも言えないほど哀しいものを内に持っていたと思うと、弟さんは述懐している。 そんな思いから、賢治が日清戦争の直後に、周期的に天災の訪れる三陸海岸に近い寒冷な土地に生まれたことと、彼が他人の災厄や不幸を、常に自分自身のものと感じないではいられなかった、善意に満ちた性格の持ち主であったこととは、実に彼の生涯と作品とを決定する宿命であったというのだ。 運命の暗示に合わせるかのように昭和八年三月、三陸海岸に大津波が襲来した。この年の九月二十一日、賢治は、 「国訳妙法蓮華経を一千部おつくり下さい。表紙は朱色、校正は北向氏、お経のうしろには『私の生涯の仕事はこの経をあなたのお手元に届け、そして其の中にある仏意に触れて、あなたが無上道に入られますことを。』と書いて知己の方々にあげて下さい。」 と、父親に遺言を残して息を引きとった。三十七歳の短い生涯であった。 |
このように賢治の生涯を辿ってみると、宮沢賢治と仏教との係わりは、最も身近に居る父親の影響が大きかったことが分る。十歳になる前から父と名僧の仏教講習会に出掛け、熱心に聴いているところから、子どもながら仏教に興味があったのではないだろうか。また、小学校二年生でクリスチャンに教えられ、中学生になると、寄宿舎を追放されるもその後、下宿先が寺で仏教講話を聴く機会を得ている。 高等学校の頃には、父親が友人から貰った国訳法蓮華経を読み、感激して生涯の座右とする。そして、信仰が熱烈となって度々父親に改宗を切望するが、受け入れられず二十五歳で家出。(父親の信仰する大無料寿経は浄土宗で尊重する三部経の一つだ、他に感無量寿経と阿弥陀経がある) 大正十年一月家出した賢治は、本郷帝大前で謄写版印刷の原紙を書いて生活し、上野鶯谷の国柱会に奉仕して街頭布教をしたり、図書館で勉強をしたりしながら、その間に爆発するような勢いで童話を書いた。そのときのことを、小学校の恩師に次のように話している。 「人間の力には限りがあります。仕事をするには時間がいります。どうせ間もなく死ぬのですから、早く書きたいものを書いてしまおうと私は思いました。一ヶ月の間に三千枚書きました。そしたら、おしまいのころになると、原稿のなかから一字一字とび出してきて、わたしにおじぎするのです」 二十代の若さとはいえ、短命ゆえのエネルギーの爆発であったのかもしれません。 父への遺言は、国訳法蓮華経を一千部創って知己に配ってほしいと、最後まで布教の信念を貫いた人物であった。 それも日蓮の思想である、生きとせ生けるものと自分が共感することを願い、この世のすべての人々の幸せを切に願ってやまなかったからである。その願いを果たすために、童話や詩という形で自分の気持を吐露ぜずにいられなかったのではないだろうか。 上記は自費出版図書館同人誌「黎明」より転載 次回は3/12神出杉雄さんの「幻の妻」を掲載の予定です。 写真は埼玉県所沢市 古市欣生氏 2月16日、府中郷土の森 梅園にて撮影 ==================================== |
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趣旨:ホームページ中高年の「元気が出るページ」に文章や写真、絵画 などを寄せている仲間と読者が、東京・上野の森に飛び出して、このホ ームページをまだ知らない人々に≪中高年の余暇の楽しみ方≫をデモン ストレーションする場にします。 ★会期:4月27日(火曜)〜5月9日(日曜) ★会場:東京都台東区上野公園7−47「東京パークスギャラリー上野」 JR上野駅公園口改札より徒歩2分 会場はhttp://www.tokyo-park.or.jp/college/gallery/ index.html ◆展示する作品を募ります 写真、イラスト、絵画、版画、絵手紙、書など。 ★作品の大きさと点数:半切(340mm x 410mm)、総展示点数は56点前後。 作品は、こちらで用意した発泡材(7mm厚黒)に貼り込みます。 ★参加料:1人2,000円。パネル・加工代、運賃などに充てます。 出展点数は2点まで。 ★作品のテーマ:会場の東京パークスギャラリーは、<緑と水に親しみ交流 する場>をコンセプトにしています。一応「緑と水」を主題にしますが、 それ以外でも可とします。 ★申込みと締め切り:先着順で受け付け、スペースが埋まり次第締め切ります。 (当ホームページに投稿されてきた方の作品を優先しますが、これを機会に 新たに投稿される方を歓迎します) 作品の送付期限は、4月10日頃を予定しています。 送付先などの詳細は、展示を受け付けた方に、改めて連絡します。 ★申込先: 中高年の「元気が出るページ」編集人 村上芳 信宛 E-mail: Genkigaderu@ra2.so-net.ne.jp 大文字のGは小文字のgに打ち直して下さい。 迷惑メールが多く、それを防ぐためです。 ★申込方法:「写真・イラスト・書展参加」と明記してメールでお願いします。 必須事項=住所、お名前、メールアドレス、出展作品の種類、点数(1点、 2点) 注:なお作品の返却は、運賃と手間を省くためご容赦ください。 ただし搬出時にご自分で持 ち帰られる場合はその限りではありません。 |
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★5月7日(金曜日)午後12時30分「東京パーク ギャラリー上野」 中高年の「元気が出るページ」写真・イラスト・書展の会場に集合し、作品 を鑑賞したあとマイクロバスで会場へ移動します。 ★会場:水月ホテル鴎外荘http://www.ohgai.co.jp ★趣旨:読者と執筆者が一堂に会し、元気に交流・懇親を深め、情報交換などの 場とするものです。参加者は書、パソコン画、俳句、川柳、文筆、温 泉の達人などを生涯の趣味として、人生を謳歌しています。 時は5月、おおいに交歓を楽しみましょう。会場では琵琶の演奏もありま す。 終了後は1回だけ会場から上野駅公園口までマイクロバスが出ますが、時間の 許す方は不忍池界隈の散策などもどうぞ。 ★会費:5,000円 ★琵琶演奏者:谷中琵琶style川嶋信子 久保田晶子 http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010 ★申込先: 中高年の「元気が出るページ」編集人 村上芳信宛 E-mail: Genkigaderu@ra2.so-net.ne.jp 大文字のGは小文字のgに打ち直して下 さい。 迷惑メールが多く、それを防ぐためです。 「第2回オフ会参加」と明記し、住所、お名前、メールアドレスを記入して 下 さい。 ★申込締め切り:3月31日 申込受け付け後、メールで確認の返事を送信しま す。 |
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