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| ご紹介したい写真が沢山届きました。今回は3ページに分けました。お手数ですが画面の右下にある「バックナンバーを見る」をクリックし(その1)からご覧下さい。 |
| 「安曇野と大糸線」(下)その3 |
![]() (写真:白馬駅とプラットホームの歓迎板) 6月の晴れた一日、何十年かぶりに信濃松川駅から南小谷駅まで電車に乗ってみましたが、車で走って眺めるのとは一味違う風景でした。気が向いた駅に降りて周囲の風景を眺めるのも何とも贅沢な時間の過ごし方だと実感しました。数例を除いてほとんどの駅は無人ですが、それぞれに栄華を誇ったかつての面影を残し、駅を設置すべく存在した街角の特徴を保っているところも楽しく、この“鉄道遺産”は地方の車社会がますます進む中でいつまで維持されるだろうなどとも考え込みました。 |
(写真:信濃大町駅。山岳都市ならではの山姿の観光客)主立った駅の画像とともに特徴を拾ってみました。 [信濃松川] 安曇野の真ん中に位置し、「安曇節」発祥の地です。松川村には、1997年にオープンした「いわさきちひろ美術館安曇野」があり、同駅はもっとも近い駅。スズムシの里としても売込み中。村の観光協会で大量に飼育し、「すずむし小包便」として全国に発送。松本駅から24.0キロ、標高614m。 |
(写真:黒部・立山アルペンルートの案内板)[信濃常盤] 大町市の南端。餓鬼岳登山の下車駅。周囲は田園地帯。松本駅から30.9キロ、標高687m。 [信濃大町] 北信濃の中心地。黒部・立山アルペンルートへの玄関口。「塩の道」千国街道の主要地。山岳博物館、塩の博物館、劇団四季資料館など見所、観光スポットはいっぱい。松本駅から35.1キロ、標高713m。 [南神城] 白馬村。神城―簗場駅間が8.4キロもあって不便だという地元からの要望で昭和17(1932)年に開設。JR東日本会社管内では最西端にある駅でその標柱も。松本駅から52.8キロ、標高769m。 [白馬] 白馬村。昭和43(1968)年、「信濃四ツ谷」から改称。白馬岳への登山、スキーなどウィンタースポーツのメッカ。最近は南半球諸国から最も手近な、向こうの夏場のスキー場としても注目され、不動産がオーストラリアなどの資本間で売買のケースも。松本駅から59.7キロ、697m。 [南小谷] 小谷村。JR東日本とJR西日本の会社境界の駅。電車はここまで。ここから糸魚川までは気動車(ディーゼル)。松本駅から70.1キロ、標高513m。 |
![]() (写真:信濃木崎駅と駅前に群生するスズラン) |
![]() (写真:南小谷駅) |
![]() (写真:ジャガイモの花も今が盛り) |
![]() (写真:ウツギの花も最盛期) この大糸線、陸路では「塩の道」として知られる千国街道ともほぼ重なっています。いつか、陸路の塩の道をたっぷり紹介したいと思っています。 では、また。 草々 08.06.29 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 加藤 雅博 安曇野・無頼庵 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 <<<<<中高年の「元気が出るページ」10周年記念会>>>>> (読者と執筆者の懇親会)へのお誘い いつも当ホームページをご愛読くださいましてありがとうございます。 さて、当ホームページは今年8月で10周年を迎えます。これもひとえ に読者の皆様と執筆者のお陰と感謝しています。この機会に、読者と執筆者が一堂に会して、交流の集いを 催したいと思います。 すでに予告してきましたので参加希望のお返事を頂いている方もありま すが、改めてご案内いたします。 日時:10月17日(金) 午後1時30分〜4時30分 会場:日本記者クラブ 東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル9F 定員:40名ですが既にお申込頂いている方がありますので、 先着順10 名で閉め切らせていただきます。(必ずお返事 いたします) 予定会費:7千円(懇親会立食パーティー代) ご回答は、下記メールアドレスに次の項目をご記入の上お送りください。 1、お名前 2、ご住所 3、メールアドレス 4、参加希望のご回答 5、会内容へのアイディア、ご意見、ご要望 送り先メールアドレス:genki@abox3.so-net.ne.jp ─────────────── 中高年の「元気が出るページ」 編集人 村上芳信 ─────────────── |
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