第2回イベリア半島周遊クルーズ(サザンプトン)編            北風英子

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(写真:船全景ポストカード)

 4月21日 晴

 午前中ロンドン市内を観光。午後、クルーズ船が入港しているサザンプトンへ向かう。

 1911年建造のタイタニック号、46,328トンは、翌年1912年4月10日、サザンプトン港からニューヨークへと、処女航海の途に就いた。

 アイルランドを経て、北大西洋を横断中、洋上1,600キロ東方のニューファンドランド島南方沖で、4月14日夜氷山に衝突。15日未明の沈没まで2時間15分。救命ボート20隻のうち下ろされたのは13隻。生存者705名、死者1,503名の未曾有の海難事故となった。

(写真:着岸のミレニアム号)

 生存者を救助したサザンプトン号は、4日後にニューヨークへ到着した。1980年には20名おられたが、最後の生存者は1998年死去された。

 当時は、静かな港町であったろうサザンプトンは、数隻の巨船が着岸している。

 クルーズ船 ”ミレニアム”の乗船手続きはスムーズにすみ、パスポートをあずけ、乗船カードをもらってタラップをあがる。顔写真を撮られ、カードをレコーダーに入れ、自身もレーザー通る。手荷物もレーザー通過。乗船のセキュリティは空港同様きびしい。


(写真:ミレニアム号の甲板)

 左舷スイートルーム8117号。カードに印字されたルームナンバーだ。バスタブ付き、バルコニーあり、広いルームの片方の壁は全面鏡。スーツケースは届いていた。

 パトラーのネルソンさんが、タキシード姿で挨拶に来室。13日間お世話になる。

 ミレニアム    船籍 バハマ

 総トン数     91,000トン

 全長         294メートル
 
 全幅          32メートル

 喫水           7.9メートル

 乗客定員      1,950人

 乗務員数       999人

 客室数        975室

 巡航速度        24ノット

 

(写真:サザンプトンの街)



( 次回はフランス・ルアーブルの予定です。)




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   中高年の「元気が出るページ」10周年記念会      (読者と執筆者の懇親会)へのお誘い

 いつも当ホームページをご愛読くださいましてありがとうございます。

 さて、当ホームページは今年8月で10周年を迎えます。これもひとえ に読者の皆様と執筆者のお陰と感謝しています。この機会に、読者と執筆者が一堂に会して、交流の集いを 催したいと思います。

 すでに予告してきましたので参加希望のお返事を頂いている方もありま すが、改めてご案内いたします。


日時:10月17日(金) 午後1時30分〜4時30分

会場:日本記者クラブ
   東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル9F

定員:40名ですが既にお申込頂いている方がありますので、            先着順10 名で閉め切らせていただきます。(必ずお返事 いたします)


予定会費:7千円(懇親会立食パーティー代)

ご回答は、下記メールアドレスに次の項目をご記入の上お送りください。

1、お名前
2、ご住所
3、メールアドレス
4、参加希望のご回答
5、会内容へのアイディア、ご意見、ご要望


送り先メールアドレス:genki@abox3.so-net.ne.jp



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           編集人 村上芳信
       
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